■縄文のむかし

 

縄文時代、自然の中のもの(草木、石、土・・・)を生かして

 

ひとは、手と足をつかって・・家・器・服・・いろんな道具をつくり、くらしていました

 

 

 

お金もなく、電話も手紙もない時代・・人は直接、智慧・技術・産物のやりとりを行いました。

 

ただ今に生き、「よろこび」の循環する、創造的なエネルギーにあふれた時代が、縄文です。

 

 

■テレパシー・直感に導かれる移動・交流

 

数百キロの道のりを、移動する民は、

 

何かみえない力につながって

 

遠くの民と交信していたのかもしれません。

 

 

今でいうテレパシー・直感のようなものでしょう。

 

 

 

 

■植物とのかかわり

縄文時代、人は植物と深くかかわりながら

 

暮らしていました。

 

 

自然の川の水をのみ、植物の葉っぱ、木の実、草の花を食べ

 

天の氣、地の氣と

 

つながっていました。

■自然の音

波の音、風の音、鳥の声、虫の羽音

 

 

自然の中の音は、情報の伝達の手段でもあります。

 

 

縄文時代、人は、大いなる自然のスピリットに問いかけ

 

 

自然から答を得ていました。

 

最高の叡智は、自然とともに、いつもあります。

■草とともに

マコモ。

 

水だけで、2メートルを超える高さに育ちます。 

 

 

縄文時代には、こんな風に元氣いっぱいの草たちが

 

自然の中で生きていたのでしょう。

 

 

 

木や草を、くらしの中で生かし

 

野生の鳥や動物たち、小さな虫たちが平和に幸せにくらせる・・自然の水が自由に

 

清らかに流れて、海に還る・・その循環が自然におこなわれること。

 

その間に人間が暮らし、恵みを受け取り、伝え合う・・現代における「縄文的なくらし」かたが新しい。

 

■縄文ネット

  縄文の昔にたちかえって、天地の理にそって生きていく。

 

そのとき、地上すべてのものたちは「ただ、あるがまま」で輝いていることに気づきます。

 

花、鳥、虫、植物、木、水の営みのよう。

 

人間はあるがままの世界で、それぞれの場所で、意識の花を咲かせます。

 

すべてがつながっている・・

 

そんな世界は目に見えない天の網・・「縄文ネット」でつながっています。

 

 

いやしちヒーリング教室         

神戸わらじ俱楽部

 

神戸市営地下鉄「西神中央」駅よりバス約10分

メール:iyashichi@gmail.com 

Locates  Nishiku, Kobe-City,Japan