■2018/6/13~10/17【尾瀬・長蔵小屋】で働いてきました~♪

■長蔵小屋でのくらし

長蔵小屋については、コチラのホームページをごらんください。

 

http://chozogoya.com/

 

 

「大清水」というバス停から、山道を歩くこと3時間。

 

長蔵小屋につきました。

尾瀬沼。

 

長蔵小屋は、尾瀬沼の畔にあります。

 

「燧ケ岳(ひうちがたけ)」

 

が見えています。

■100年以上つづく、尾瀬の山小屋

 

毎日、ぞうきんで磨いてきた柱、床はピカピカです。

 

「掃除」という仕事ひとつでも奥が深く・・毎日の仕事をやりながら、学ぶことばかりでした。

 

 

■尾瀬の自然~毎日、毎瞬、さまざまな表情をみせてくれます

■最高の「豊かさ」がある場所

携帯電話は通じない

 

インターネットはできない

 

もっとも近くの郵便局まで、山道を徒歩4時間

 

消灯は9時。

 

一番近いバス停まで徒歩1時間

 

 

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不便にみえる場所ですが、そこに毎年たくさんの人が訪れます。

 

尾瀬の魅力。

 

山・湿原の、木や草、土、水の豊かさです。

 

電燈のない、夜の星空は、最高に美しいです。

 

はじめて、天の川を見ました。

 

自然に抱かれ、深い安心感を感じられる場所です。

■燧ケ岳でも、わらじ♪

尾瀬でも、わらじをつくって、はいて、歩きましたよ~♪

岩場ゴロゴロの「ナデックボ」ルート。わらじをはいて歩きだして、ほどなく

リスさんに会いました。

50メートルほど先を横切ろうとしたリスさん。

なぜかこちらへ猛ダッシュでかけおりてきて、3メートルほど手前でピタリ、と静止。

なにかをポンと放り投げてきました。

コロコロコロ、ところがってきたものは、私の足元の岩場にすっぽりとおさまり、、

みると、かわいい木の実です。

そしてリスさんはすぐに森の中へと消えていきました。

一番右の写真。「ハイマツ」と思われます。

リスさんとの出会い。木の実とともに、私の心に深く刻まれました。

■燧ケ岳へ21日間、毎日通いました~♪

9/14~10/4まで、21日間。燧ケ岳へお参りしました。

 

ラッキーなことに、半日休を21日連続でとることができたのです!

 

コースは、長蔵小屋→沼尻→ナデックボ登り→長英分岐→長英新道下り

 

約5時間の歩きです。

 

朝3時ごろ出発するときもあれば、夕方7時を過ぎて、真っ暗ななかかえってくることもありました。

 

尾瀬の自然の奥深く、燧ケ岳へ、感謝をこめた祈りの参拝です。

 

 

こんな風に山を歩くのは、鞍馬山21日お参り以来のことです。

■燧ケ岳のてっぺんでであった、ブロッケン現象

いやしちヒーリング教室         

神戸わらじ俱楽部

 

神戸市営地下鉄「西神中央」駅よりバス約10分

メール:iyashichi@gmail.com 

Locates  Nishiku, Kobe-City,Japan