■今週のわらじ歩き【オリト山・神戸・西神中央】

「草鞋(わらじ)」

 

軽くて、締め付け感がなく、どんな足の形状にもよくフィットします。

 

【特長と利用】

★水に濡れても強く、すべりにくい→沢登りや山歩き、踊りなど

★足の5本の指が自由に使える→バランス感覚を養う、脳・身体機能の発達

★地面に近い→心身の安定、地球との一体感

★自然農法のワラを使う=地球と人に優しい!

★使用後は土に還る→エコ循環

 

 

■わらじ編みの手順

①緒に使う縄をなう

 

※緒に最適なのは、麻の繊維です。

丈夫で、伸縮性があり、水に強く、自然素材の心地よさがあります。

写真は「皮麻(ひま)」。栃木県産の大麻を使用しています。

 

②地を編む

 

つま先部分から編んでいきます。

途中に「ち」(緒を通す穴)をつけます。

 最後にかかとをしめて、出来上がりです。

※地を編むのには、稲わら、マコモの葉などをつかいます。

 

 

■まこもわらじつくりかた【つまさき、ち、かかと】・・・「わらじ編み講習」修了者のための、復習用動画です。

■わらじの基本の編み方

■わらじについて【各部名称、はきかた、など】

布草履などを編んだことのある方は、上記動画で、編むことができるかもしれません。世界にひとつのmyわらじ作り、楽しいですよ♪

 

 

■わらじ編み講習ご希望の方へ

自分のはきものを、自分の手でつくる

 

自然の素材で、はきものがつくれる

 

すりへったはきものを、感謝とともに土に返す

 

こんなに自由で、楽しい体験はありません!

 

あなたもぜひ、わらじ編み方をマスターしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

【講習料】3,000円(材料費別)

【所要時間】約2時間

 

※自分で編んだわらじは、自分の足にピッタリ、心地よくフィットします。

自分の手は、自分の足のことをよく知っているのですね~。

 

 

                 

【講習会のご予約・お問い合わせ】

 

   iyashichi@gmail.com(裕美子)まで      

            出張中は、メールチェックができない場合があります。

   お電話ください。→→→ (090)7767-6577  

 

 

 「裕美子さん。裕美子さんのやってることは『わらじ道』よね。」大先輩のAさんから言われ、「はい、そうです!!わたし、わらじ道を伝える人です!!」

「裕美子さんのように、わらじの編み方を伝える若手の人、珍しいと思うで。」とお世話になっているSさん。

うれしいな。

 

わらじと共に歩みながら、自分の大切に思うこと、やりたいこと・・どんどんはっきりしてくる。想いが現実となっている。

 

裕美子の「わらじ道」Waraji・Do

一、わらじは人と大地をつなぐもの
一、わらじは自らの手と足で編むもの
一、わらじは自由なもの(形・はきかた)
一、わらじは地より生まれ、地にかえる
一、わらじは変容しつづけるもの
一、わらじは草を友とする
一、わらじを編むときは、心を空っぽにして編むべし
一、わらじ編みの伝授は1回限り。わらじとの付き合いは一生。その人流。

 

そんな思いでやっています。
ご興味のある方はぜひ!わらじの世界へ。

 

 

 

 

■出張講習について

 

タイミングが合えば、きてほしいな~、というところ、ご連絡くださいね。

 

→→iyashichi@gmail.com(裕美子)まで

 

■マコモ縄です

いやしちヒーリング教室         

神戸わらじ俱楽部

 

神戸市営地下鉄「西神中央」駅よりバス約10分

メール:iyashichi@gmail.com 

Locates  Nishiku, Kobe-City,Japan